【富山】人間関係を損なっていること (親鸞会ブログ)
聞き誤りが、どれだけ人間関係を損なっていることだろう。
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「試験どうだった?」 昨日終わった模試の結果を、息子に聞く。何せ一学期の成績では、軒並みE判定で、先生も「このままでは」とダメ出しばかり。当の息子は「E判定はいい位置だ」とあくまでもマイペース。。。この時期、根拠も無いのにこの自信。一体どこからくるのだろう。小学生の頃から、「一番強いのは自分」だと、
めざす目的が素晴らしいものであればあるほど、「精神一倒、何事か成らざらん」の強い決心が要請される。同時に早く目的地に着きたいために心だけが先走って、あせったり無理したりすると、かえって疲労がひどくなったり、道を間違えたりして結果は逆になるものである。一切のことは急いで急がず、急がずに急ぐことが大切な
怒りは敵と思え。堪忍は無事長久の基である。怒りの蛇を、口から出すのは下等の人間。歯を食いしばって口に出さないのが中等。胸に蛇は狂っていても、顔に表さないのは上等の人である。
3年半前、荒川祐二さん(24才)は、新宿でたった一人、ゴミ拾いを始めました。それが今は、全国10万人の活動に広がり、この若者に、中学や高校から講演依頼が相次いでいるそうです。テーマは「一歩を踏み出す勇気」。延べ300校を訪れ、この秋には絵本が出版される予定です。予想外のゴミの量もさることながら、一番
日曜日、親鸞会館で高森顕徹先生の講演会がありました。その中で観無量寿経に説かれている三福のお話がありました。観無量寿経と言えば、王舎城の悲劇で皆さん、知っておられると思います。三福とは3つの福(善)ということで良いものから順に、世福、戒福、行福の3つがあります。中でも戒福とは、仏法僧に従い、諸々の戒
インビクタス‐負けざる者たち‐ という映画が今年の2月に上映されました。クリント・イーストウッド監督 モーガン・フリーマン マット・デイモン など実力派が熱演しています。この映画は実話にもとづいたもので、反アパルトヘイト運動に尽力し、27年間も牢獄にいれられた後、南アフリカ共和国大統領となったネルソ
論語に次のような一節がある。「一生守らなくてはならないことを、一言で言えば何でしょうか」。弟子が孔子に尋ねたところ、「それは他者の身になって考える思いやりの心(恕)であろう。自分の欲しないことは、他人に施さないことだ」。。。他人の立場に立つということは、難しいようだが、大体、自分がしてほしいことは、
四国の妙好人(みょうこうにん)・庄松(しょうま)同行が、深夜、寺の門を叩き、「大変だ!大変だ!」と叫んだ。「どうした庄松」起こされた住職が尋ねると、「オラ、疑いが起きてきたんだ。地獄は本当にあるのか?」「今更、お前、何を言う」「本当に地獄があるのなら、まず妻子に伝えにゃならんだろう。他人に勧めるばか
サッカーのワールドカップ南アフリカ大会で、日本が下馬評を覆し、決勝トーナメント進出を果たした。海外開催のW杯では白星を挙げたことがないという。今回も、全敗の可能性すらあった強豪ぞろいの1次リーグE組で、格上相手に2勝した。期待されずに日本をたった岡田武史監督は、サポーターの「岡ちゃん不合格」から一転
怒りは敵と思え。堪忍は無事長久の基である。怒りの蛇を、口から出すのは下等の人間。歯を食いしばって口に出さないのが中等。胸に蛇は狂っていても、顔に表さないのは上等の人である。–*–*–*–*–*– いきなり上等はなかなかなので…(-_-;) まずは中等の人間になれるよう努力します!