映画で親鸞聖人の教えを学ぶ「シネマ学院」は、最新で最高の映像・音響技術をふんだんに取り入れ、あたかも映画の世界にいるようなリアルさを体験できます。  
 
その優れた設備を、設計・施工業者の方に聞きました。  

自分も聴衆の一人になって

 
シネマ学院の映像や音響は、どんな点が優れているのでしょうか。  
 
目指しているのは、「雨の一粒一粒が鮮明に見える」「息遣いまでが聞こえる」、そんなクリアな画像と音響です。 
それは、見ている人が映画の世界にすーっと入り込み、まるで自分がその中にいるような感じになってもらうのに大切なことだからです。 
リアルさという点では、映像・音響の鮮明さだけでなく、シンと静まり返った場面でいかに無音を実現するかも大事なことです。 
そこでエアコンの音やノイズ、外の音が聞こえると、心が日常に引き戻されてしまいます。 
シネマ学院は、同朋の里という静かな環境にあり、また、ほとんど音のしない最新の空調設備なので、最後まで集中してごらんいただけると思います。 
親鸞聖人の教えを学ぶことに特化した施設なので、その素晴らしさを最大限引き出せる設備といえるでしょう。  

シネマ学院の鮮明な音 大迫力の映像

 
175席ありますが、どこに座っても、同じように映像、音響を味わえると聞いていますが。  
 
そうです。そこも苦心した点です。シネマ学院のスクリーンは、普通なら300席以上のブースで使われる特大サイズです。 
壁いっぱいの広さがあるので、どこに座られても、大迫力の映像を味わえます。 
出た音の跳ね返りを抑えるため、天井は緩い弧を描くような形になっています。 
また吸音性に優れた壁材を使い、残響などが混ざらず、どこに座っても、雨音のような細かい音から、雷のような衝撃的な音まで、鮮明に聞き取れます。 
 
見る人のために、いろんな工夫がされていると聞いています。どんな点でしょうか。  
 
例えば、一般の映画館のイスより5センチほど幅が広く、ゆったり座れます。 またイスとイスとの間隔が広く、左右の肘掛けに腕をのせても、隣の人とぶつかることはありません。 また、富山の冬はとても寒いと聞いておりますので、床暖房が入ります。 空調だけでは足元が寒くなりますが、その点も心配要りません。  
 
シネマ学院の映像や音響は、一般の映画館と比べ、どれくらい違うのでしょうか。  
 
一般の映画館を超えた、最高レベルの施設と考えていいと思います。 映像も音響も、日常の体感を超えた「超体感」を完成目標としているので、注文は厳しいですが、すごくやりがいのある仕事ですね。  
 
完成が楽しみです。  
 
ありがとうございました。  
 
 
 
映画館のスクリーンには、裏にあるスピーカーからの音が抜けやすいよう細かい穴があいている。  
シネマ学院のものは目が細かいので、よりクリアでダイナミックな映像を映し出せます。  
 

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