浄土真宗親鸞会関連のブログを紹介します。

メディアの見た親鸞会

URL:親鸞.jp 浄土真宗親鸞会メディアがどう見ているか、ということに特化したサイトです。
cbc_journalists_in_montreal (写真はメディアのイメージです。本文とは関係ありません)
「まえがき 親鸞会って何だ?」には、こう書かれてあります。
まえがき 親鸞会って何だ? 筆者が宗教法人浄土真宗親鸞会(以下親鸞会)に関心を持ったのにはきっかけがある。所属する研究室に配属された学部生T君がその会員だったのだ。 そのT君が研究室での実験の合間に熱心に本を読んでいた。あえて説明の必要はないと思うが、現今の学生が実験の合間に読むのは良くて教科書、ほとんどは漫画である。彼が読んでいたのは仏教書であった。なぜそんなものを読んでいるのかと聞くと親鸞の本だという。そのとき初めて親鸞会のことを聞いた。 T君は大学院まで進学して今は大手の電機メーカーに勤めている。その後も幾人かの会員が同じ研究室に配属された。彼らの会についての関心も高まり、意識して文献を探すようになった。 立場上様々なうわさも聞いた。しかし、多くの人が指摘しているように、親鸞会に反社会性はない。カルトとも言えない。こと学生だけをみれば、彼らは押しなべて真面目である。私の知るかぎり酒もタバコもやらないようだし、聞けば故郷の両親に、定期的に手紙を書いている会員も多いという。 しかし反面、今どきの若者にはめずらしいストイックさからか、親鸞会は誤解されやすい一面も持つ。 ここでは一般に出回っている書籍や新聞記事などメディアがとらえた親鸞会の姿を紹介する。それほどの分量はない。しかしこの団体を知る上での大きな手がかりにはなるだろう。 平成10年2月19日 品川 【WEB公開に当たって】 「メディアの見た親鸞会」をWEB上で公開することにした。親鸞会の社会的認知度も上がり、多くの人が情報を求めていると判断したからだ。参考になれば幸いである。(平成15年10月) (「メディアの見た親鸞会」より)
次のようなメディアが親鸞会について報道しています。
【1】 真宗「原理主義」の挑戦――浄土真宗親鸞会 岩波講座 日本通史 第21巻 (岩波書店 平成7年初版発行) 宗教意識の現在 3.「土着型」新教団の台頭 真宗「原理主義」の挑戦 著者 小沢浩 (元富山大学学長) 【2】 真宗王国と新宗教「蓮如さん今を歩む」 (北国新聞社 平成8年初版発行) 第一部 世は乱れ法もなく-法話に集まる若者たち 北国新聞社編集局編 【3】 富山新聞 平成9年10月28日号 掲載記事 「神よ仏よ」 信仰厚き北陸路を行く より抜粋 【4】 「蓮如」 マイナー・T・ロジャース アン・T・ロジャース 共著 RENNYO THE SECOND FOUNDER OF SHIN BUDDHISM (Asian Humanities Press, 1991) Minor L & Ann T. Rogers
大変貴重な情報が、シンプルにまとまっています。 以上、「メディアの見た親鸞会」でした!