浄土真宗 親鸞会とは、どういう集まりなのでしょうか?

浄土真宗親鸞会は、その名のとおり、鎌倉時代に活躍した浄土真宗の開祖、親鸞聖人の教えを忠実に伝える集まりです。 つまり、親鸞会独自の教えはなく、あくまで親鸞聖人の教えの通りに伝えることを一番の目的としています。 そのことは、浄土真宗親鸞会の「親鸞学徒常訓」によく表れています。

浄土真宗 親鸞会の「親鸞学徒常訓」とは

こらが親鸞学徒常訓です。
「われら親鸞学徒は、 さらに珍しき法をも弘めず 親鸞聖人のみ教えを 我も信じ、人にも教え聞かしむるばかりなり」 (親鸞学徒常訓)
「珍しき法」とは、目新しい教え、自分が勝手に考えだした教え、ということです。 そんな「珍しき法」は、「弘めません」と公言しています。 では、どなたの教えを伝えるのかといえば、 「親鸞聖人のみ教えを 我も信じ、人にも教え聞かしむるばかりなり」 と言われ、徹頭徹尾、親鸞聖人の教えを自ら信じ、人にもお伝えしているのです。 「ばかりなり」とは、大変強い言葉で、「これ以外ない」「これだけだ」という意味です。 親鸞会が、何か新しい教えをおこしたのではありません。 最も伝統的に、親鸞聖人の教えをお伝えすることを唯一の目的としているのです。 そのことを、「常の心得としなさい」と親鸞学徒の常訓まで作られており、親鸞会の人でこれを知らない人はありません。 浄土真宗親鸞会結成40周年大会での講演でも次のように言われています。
「親鸞会が結成された目的は、 親鸞聖人のみ教えを、絶対正確に、 最も迅速に、自他に徹底する、 これ以外になかったのです。 今後も親鸞会が存続する限り変わりません。 また、絶対に変えてはなりません」 浄土真宗親鸞会結成40周年大会
また、親鸞会の公式ページには、 「親鸞学徒の集まりが、親鸞会」 と書かれてあります。 では、「親鸞学徒」とは、どんな人を言うのでしょうか。 そのことについて、次にお話しいたします。

親鸞学徒とは?

親鸞学徒とは、どんな人のことを言うのか。 それはずばり、親鸞会の公式ホームページに、こう書かれています。
問: 親鸞学徒の集まりが、親鸞会と聞きますが、親鸞学徒とはどんな人を言うのでしょうか? 答: 親鸞学徒とは、親鸞聖人の教えを正しく学んで、信ずる人のことです。
スッキリした答えなのでお分かりになられたと思います。 このように、親鸞会独自の教えはどこにもありませんので、通常、親鸞会では会員というよりも、親鸞学徒という呼び方をしています。

なぜ浄土真宗親鸞会は、親鸞聖人の教えを伝えているの?

そもそも、浄土真宗親鸞会は、なぜ親鸞聖人の教えを伝えているのでしょう。 親鸞聖人といえば、今から約850年前、鎌倉時代に活躍をされた方です。 なぜ現代に、親鸞聖人の教えを聞く必要があるのだろうかと思われる方もあるかもしれません。 しかし、親鸞聖人が教えられたことは、時代も国も関係なく、すべての人にとって最も大事なことなのです。 その最も大事なこととは何でしょう? それは「人生の目的」です。 人生の目的とは、 「何のために生まれてきたのか」 「何のために生きているのか」 「なぜ苦しくとも生きていかねばならないのか」 ということであり、平たい言葉で 「なぜ生きる」 といいます。 何事も、目的が大切です。 どこかへ行くときなら、まず目的地を知らなければならないでしょう。 最寄り駅に行くときも、その目的地を間違えて、反対側に進んでいけば、行けば行くほど遠のいてしまいます。これでは努力も報われません。 人生も同じです。 人生の目的を知らないと、迷いの森をさまよい、やがて力尽きてしまうことになるでしょう。 正しい目的に向かって進めば、一切の苦労が報われるのです。 この最も大事な人生の目的をもっと知られたい方は、親鸞会有志提供の特設サイトがありますのでご覧ください。 (『特集:人生の目的』) 次に、「浄土真宗 親鸞会3つの特徴」が書かれてありましたので、それを紹介したいと思います。

浄土真宗 親鸞会3つの特徴

『親鸞会.NET』というサイトに、親鸞会3つの特徴が次のように書かれてあります。
1「葬式仏教、法事仏教ではなく、親鸞聖人の教えを聞き学ぶことができる集まりです」 2「親鸞聖人やお釈迦さまのお言葉を提示して、正確に現代の人に分かるようにお伝えしている集いです」 3「親鸞会の勉強会は、伝統的な仏教を学びたい人なら、若い人から年配の方まで誰でも参加できます」 (『親鸞会.NET』)
端的に、親鸞会の特徴を表していると思います。 ここにも、「親鸞聖人の教えに忠実」という点が共通してみられます。 次に、浄土真宗 親鸞会の会長 高森顕徹先生を紹介いたしましょう。

浄土真宗 親鸞会会長 高森顕徹先生の紹介

親鸞会の公式サイトには、こう紹介されています。
今日の浄土真宗は「葬式仏教」「法事仏教」となり、衰退の一途です。 この現状を嘆き、本当の親鸞聖人の教えを明らかにする目的一つに浄土真宗親鸞会を設立されたのが、高森顕徹先生です。 高森顕徹先生プロフィール 昭和04年   富山県氷見市生まれ 龍谷大学在学中より、各地で法話・講演 昭和33年   浄土真宗親鸞会を設立 富山県を中心に、滋賀、岐阜など各地で法話・講演 昭和44年  『こんなことが知りたい』1発刊 (現在、『こんなことが知りたい』4まで発刊される) 昭和49年  『白道燃ゆ』発刊 昭和56年   初のブラジル、ハワイ、アメリカでの講演 昭和59年   初の台湾での講演。『本願寺なぜ答えぬ』発刊 平成06年   初の韓国での講演 平成09年   大阪城ホール、東京国際フォーラムで講演 平成12年  『光に向かって100の花束』発刊(発行・1万年堂出版) (66万部のロングセラー:平成28年現在) 平成13年  『なぜ生きる』を監修(発行・1万年堂出版) (シリーズ100万部突破のロングセラー) 平成16年  『光に向かって100の花束』韓国語版発刊 2000畳の大講堂が完成(畳敷きの建造物では世界最大) 平成18年 11月 親鸞聖人報恩講に2万人参詣(2日間) 11月 『なぜ生きる』英語版発刊 平成19年   4月 香港で講演 平成20年   3月 『歎異抄をひらく』発刊(発行・1万年堂出版) (27万部:平成28年現在) 『光に向かって100の花束』中国語(簡体字)版発刊 平成21年  『光に向かって』英語版発刊 平成22年   2月 『なぜ生きる』中国語(簡体字)版発刊 8月 『なぜ生きる』中国語(繁体字)版発刊 11月 新装版『光に向かって100の花束』発刊 (8万部:平成28年現在) 平成23年  4月 『歎異抄をひらく』英語版発刊 9月 『親鸞聖人の花びら』桜の巻・藤の巻 2巻同時発刊 (発行・1万年堂出版  2巻で12万部:平成28年現在) 平成25年 12月 『なぜ生きる2』発刊(発行・1万年堂出版) (8万部:平成28年現在) 平成26年  3月 『なぜ生きる』ポルトガル語版発刊 平成28年  1月 『なぜ生きる』韓国語版発刊 (親鸞会公式サイト
では、一般のメディアでは、親鸞会をどう報道しているのでしょう?

メディアが紹介した浄土真宗 親鸞会

このことについては、『メディアの見た親鸞会』に紹介されています。
【1】 真宗「原理主義」の挑戦――浄土真宗親鸞会 岩波講座 日本通史 第21巻 (岩波書店 平成7年初版発行) 宗教意識の現在 3.「土着型」新教団の台頭 真宗「原理主義」の挑戦 著者 小沢浩 (元富山大学学長) 一〇時一五分高森会長が現れ、正面の仏壇を背にして法話が始まる、ふつうは講師の一人と問答形式で話を進めていく。本部親鸞会館の法話ではたいてい「正信偈」か「歎異鈔」の講義が中心となるが、各地の会場の法話では「王舎城の悲劇」など、俗耳に親しみやすいテーマが取り上げられる。ときおりユーモアを交えながらの、噛んで含めるような高森の語り口には、なかなか魅力的なものがある。途中一五分の休憩が入り、最後に「恩徳讃」を歌って一二時に午前の部が終了する。一時半に午後の部が再開され、午前と同じ手順を踏んで二時一五分から四時まで高森の法話が続き、やはり「恩徳讃」を歌って一日のスケジュールが終わる。 (『メディアの見た親鸞会』より ) 【2】 真宗王国と新宗教「蓮如さん今を歩む」 (北国新聞社 平成8年初版発行) 第一部 世は乱れ法もなく-法話に集まる若者たち 北国新聞社編集局編 より抜粋 親鸞会の集会は親鸞の「正信偈」などを唱えるお勤めや法話から成り、特に真宗と変わらない。だが、日曜ごとに全国各地で開催される高森会長の法話会は常に満員の盛況である。大学生など若者が詰めかけるのも真宗では見られぬ光景だった。 (『メディアの見た親鸞会』より ) 【3】 富山新聞 平成9年10月28日号 掲載記事 「神よ仏よ」 信仰厚き北陸路を行く より抜粋 午前九時半、勤行が始まった。正座した会員が親鸞の「正信偈」を唱え、蓮如の御文章〈御文〉の拝読へと続く。お勤めの形式は本願寺教団と変わらない 法事や葬式に頼らず、「聞法」、つまり法話を聞くことを通して地歩を固める 体験発表者に共通するのは、青年時代に生きる目的を見失い、「なぜ生きるか」という人間の根源的な疑問に突き当たることだった。それは若者なら大なり小なり経験することだが、彼らの場合、その答えを親鸞の教えに見いだす。 (『メディアの見た親鸞会』より ) 【4】 「蓮如」 マイナー・T・ロジャース アン・T・ロジャース 共著 RENNYO THE SECOND FOUNDER OF SHIN BUDDHISM (Asian Humanities Press, 1991) Minor L & Ann T. Rogers 蓮如上人以後、本願寺が特権を持つ有力な宗教団体にまで成長していった時代に、徐々に教えを歪曲してきたと主張しているのだが、驚くべきことに親鸞聖人回帰説をとっているこの会が蓮如上人をおろそかにしたり、避けたり(無視したり)するようなところが見られない。それどころか、同会における蓮如上人像は伝統的な信者の敬愛していたものとほとんど一致しており、上人が徹頭徹尾祖師親鸞の教えを継承させていると断言している。親鸞会で行う礼拝では『御文章』の「聖人一流の章」または「白骨の章」を読み添えることを常としている。 (『メディアの見た親鸞会』より )
そして、このサイトではさらに、親鸞会の特徴の1つが書かれてありました。
特に、教祖を、親鸞聖人としている点に注目してみたい。 通常、信仰宗教は、「我こそ仏の再来である」「神と仏を超える存在である」と語り、自己の誕生の日には、盛大に祝う。 (PL教の教祖生誕の日に行われる日本最大級の花火大会などは有名である) ところが、親鸞会の場合、高森顕徹氏の誕生会すら行われない。 そして、高森氏自ら「一親鸞学徒」と名乗り、教祖と呼ぶものは会員にもいないようだ。
他にも種々取り上げられていますが、今回は代表的な上記4つのメディアを紹介しました。 では次に、浄土真宗親鸞会の歴史についてお話しいたしましょう。

浄土真宗 親鸞会歴史

形の上では、浄土真宗親鸞会の設立は昭和33年(1958年)ですが、本質的な親鸞会の歴史は、親鸞会館の駐車場から会館までの地下道に50枚のパネルとして掲示されています。 04panel-300x174 写真をご覧になってもお分かりのように、親鸞会の歴史は、親鸞聖人から始まります。 なぜそうなるかは、今まで繰り返しお伝えしてきたとおり。親鸞会独自の教えはどこにもないからです。ただ「親鸞聖人の教えを我も信じ、人にも教え聞かしむるばかりなり」の親鸞学徒常訓の精神がここにも表れています。 この地下道パネルは大きく4章に分けられています。
1章 浄土真宗を明らかに 親鸞聖人の歩まれた道 2章 浄土真宗の中興   蓮如上人(※)の歩まれた道 3章 浄土真宗の現在   親鸞会の歩み 4章 親鸞聖人の教えのキーワード 「御名号本尊」「平生業成」「唯信独達」の解説。 (※蓮如上人は親鸞聖人の教えを最も正確に全国に伝えられた方)
次に、親鸞会の各地の会館を紹介いたしましょう。

各地親鸞会

親鸞会は日本全国のみならず、海外でも、親鸞聖人の教えをお伝えしています。 詳しくは、こちらからご覧ください。

浄土真宗 親鸞会に対する非難

最近特に「ヘイトスピーチ」が問題になっています。 ヘイトとは「憎む,ひどく嫌う,嫌悪する」という意味で、 ヘイトスピーチは、「憎悪と敵意に満ちた言論」「憎悪にもとづく発言」のことです。 これはインターネットの発言も含まれます。 『知恵蔵mini』(朝日新聞出版)には、ヘイトスピーチについて、こう書かれてあります。
「匿名化され、インターネットなどの世界で発信されることが多い。定義は固まっていないが、主に人種、国籍、思想、性別、障害、職業、外見など、個人や集団が抱える欠点と思われるものを誹謗・中傷、貶す、差別するなどし、さらには他人をそのように扇動する発言(書き込み)のこと」 (『知恵蔵mini』朝日新聞出版コトバンク、2013年2月21日、2013年5月13日更新。ヘイトスピーチより)
このようにヘイトスピーチは、ネット上での発言も含まれますが、特に憎悪むき出しのサイト(ホームページ)を「ヘイトサイト」と呼び、大変問題になっています。 ネット上のいじめのうようなものですね。 「悪くいわれるからには、問題があるのだろう」と、安易には言えません。それは、「いじめられるほうにも問題がある」と言うのと同じです。 実際、親鸞聖人も大変な非難攻撃を受けられ、なんと流刑にまであわれました。当時、流刑は死刑の次に重い刑です。 なぜ、今日、多くの人から尊敬される親鸞聖人が、流刑にあわれたのでしょう。 信じられないでしょうが、本当の仏教を明らかにされたからなのです。 親鸞聖人といえば、肉食妻帯(僧侶が肉を食べ、結婚すること)が有名です。 当時は堅く禁じられていた肉食妻帯を世界で初めて公然となされたのが親鸞聖人でした。 それは、すべての人がありのままで救われるのが真実の仏教であることを明らかにされるためでした。 当時は、大変な修行をしなければ救われないと仏教各宗派は教えていました。 仏の教えは、一般庶民や女性には開かれていなかったのです。 しかし、仏の慈悲は平等です。特別な人だけを救うというものではありません。 そこで親鸞聖人は身をもって、どんな人でも仏教によって救われることを明らかにされたのです。 本当の仏の慈悲を知った人たちが、次々と本当の仏教を聞くようになりました。 面白くないのが名ばかりの伝統仏教の人たちです。 彼らは「我こそ伝統を受け継いだ仏教者」と名乗り、世間でもそう思われていましたが、実態は違いました。そして、仏の慈悲をねじまげていた誤りを指摘され、それが白日のもとにさらされると、それまで信者だった人たちが自分のもとから離れていきました。それで彼らは、腹の虫がおさまらなかったのです。 彼らは教えでは負けてしまいます。そこで、権力者にとりいって親鸞聖人を流刑にしてしまったのです。親鸞聖人はいわゆる無実の罪で越後へ流刑になったのです。 しかし親鸞聖人は、これまた越後のみなさんに本当の仏教をお伝えするご縁と喜ばれ、ますます多くの人たちに本当の仏教を伝えていかれたのでした。 ちなみに、明治5年の太政官布告によって「自今僧侶の肉食妻帯勝手たるべきこと」と、僧侶の妻帯が公式に認められ、今はほとんどの宗派で僧侶の結婚が認められ、親鸞聖人に「右にならえ」となっています。 ひるがえって現代。またも仏の御心を捻じ曲げる僧侶が多く出ています。 これは、各メディアでも報じられているのでご存じの方も多いでしょう。 法外な戒名料をとられた 葬式、法事ばかりで、教えを説かない などの苦情が噴出し、 NHKの『クローズアップ現代』で、 「仏教」「寺」「僧侶」に「どれだけ良いイメージを持っていますか」というアンケートをとったところ、 その結果はこうでした。 ・仏教  90% ・寺   25% ・僧侶  10% 仏教のイメージは非常によいといっていいでしょう。9割もの人が、よいイメージと答えています。 ところが、僧侶に対しては、全く逆で9割の人が、よいイメージではない、と答えているのです。 書店には『葬式は、いらない』『寺院崩壊』などという本までが並び、話題になっています。 それに対して、浄土真宗親鸞会は、「葬式、法事ばかりでなく、親鸞聖人の教えを誠意をもって伝えなければなりませんよ」と訴え続けてきたのですが、悲しいかぎりです。 何事も逆境を縁に反省し、向上の糧とせねばならないと思うのですが、「葬式、法事ばかりでは駄目ですよ」という親鸞会を疎ましく思い、彼らはヘイトスピーチを始め、ヘイトサイトまで立ち上げました。ヘイト(憎悪)を感じないページが1ページもないほど、極端なヘイトサイトです。 このように、信じがたいことであり、信じたくないことですが、本当の仏教を説き続けた親鸞聖人が非難されたように、ひたすら親鸞聖人の教えを伝えている親鸞会もまた非難の対象となるのです。 あまりにも事実無根の非難がひどかったので、親鸞会の弁護士が、批判の責任者に内容証明 郵便を送ったそうですが、3回も「あて所に尋ねあたりません」と返ってきました。 それでも連絡をとろうとしたところ、その非難者は、振り込め詐欺やインターネットオークション詐欺で多く使われている「私設私書箱」を使用していたことが分かり、明るいところでは非難できない人なのだなと分かりました。 「この法を信じる衆生もあるべし、謗る衆生もあるべし」 と親鸞聖人が、お釈迦さまの『法句経』のお言葉を根拠におっしゃったお言葉が懐かしく感じられます。 私たち親鸞学徒は、毀誉褒貶はお任せし、粛々と親鸞聖人の教えを伝えていきたいと思います。

浄土真宗 親鸞会関係のお勧めホームページ ベスト3

親鸞会関係のお勧めホームページを紹介します。 たくさんありますので、3つに厳選しました。 1:親鸞会公式ホームページ やはりなんといっても公式サイトが一番大事ですよね。 2:親鸞会.NET 分かりやすい仏教講座から、親鸞会の旬な話題、そして親鸞学徒の生の声を紹介しているブログタイプの情報発信サイトです。 3:親鸞会フェイスブックページ 親鸞会もフェイスブックをやっています。「コメント」や「いいね」でつながりましょう。

浄土真宗 親鸞会動画集

親鸞会には、YOUTUBEを始め、たくさんの動画がアップされています。 貴重な内容が盛りだくさんですので、ぜひご覧ください。 動画集はこちら

親鸞会館二千畳拝観(見学)

親鸞聖人の教えは、「聴聞に極まる」といわれて、教えを聞くことが大切と教えられています。 ですから親鸞会の会館は、聴聞最優先の設計がなされ、柱が一本もない聴聞会場の広さは、実に二千畳! 世界一の畳敷きとなっています。 2000jou-300x182 希望があれば拝観(見学)もできます。 親鸞会は、極めてオープンですね。 拝観に関心のある方はこちら

浄土真宗 親鸞会への交通手段地図問い合わせ先

親鸞会へのアクセス(交通手段)は、こちらをご覧ください。 その他ご不明な点は下記へお問い合わせください。 問い合わせ先:0120-919-765(通話無料:受付時間 平日9時~17時)