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なぜ親鸞会の講師になったのか http://xn--6oqq14l22m.com 親鸞会の講師や親鸞会の情報を提供する貴重なブログです Sun, 17 Jun 2018 13:31:15 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.9.3 http://xn--6oqq14l22m.com/wp-content/uploads/2016/10/cropped-2000jou-300x182-32x32.jpg なぜ親鸞会の講師になったのか http://xn--6oqq14l22m.com 32 32 「タスキをつなぐ駅伝ランナーが講師に」岡田健講師 浄土真宗親鸞会の講師ってどんな人? http://xn--6oqq14l22m.com/blog/okada.html http://xn--6oqq14l22m.com/blog/okada.html#respond Sun, 17 Jun 2018 10:32:54 +0000 http://xn--6oqq14l22m.com/?p=160

なぜ親鸞会講師部を決意したのか 岡田 健講師 タスキをつなぐ駅伝ランナーが講師に

人生の苦海を浄土まで渡す大船

 木之本会館の程近く、滋賀県木之本(長浜市)に生を受けました。

真面目な父と優しい母の元、妹と2人、何不自由なく育てられました。

 父の転勤により、幼い頃より引っ越しを重ねておりました。

そのたびに整理整頓が強いられるため、家の中は比較的片付いていて、

郵便番号、住所、電話番号を覚え直さねばならないことを除けば、さほど苦にもならなくなりました。

必ず別れがやってくる

 しかし、引っ越しを重ねるうちに、私に一つの人生観が生まれていました。

いろいろな出会いがあり、その土地その土地で、友人や親友ができる。

「住めば都」といわれるように、どの場所も住み慣れれば、故郷のような懐かしさがありました。

ところが、必ず別れが訪れる。友人も住み慣れた土地も、全ては一時のこと。

そう思うと、何と人生は寂しい所なのかと感じるようになりました。

 

 中学・高校では、陸上部に所属し、長距離ランナーとして、仲間とともに汗を流しました。

長距離種目の花形は、何といっても駅伝です。

日頃、切磋琢磨して競い合う仲間が、一つのタスキでつながる駅伝は、言葉にならぬ高揚を覚えます。

 私の中学は、地元の予選大会ですら、毎年ダントツのビリを走る学校でしたが、

2年の時には、見事予選を突破して駅伝県大会に出場し、

3年生の時にはキャプテンとして再度、県大会を走りました。

高校でも陸上部を続け、多くの仲間に恵まれました。

 

 しかし、周りが盛り上がれば盛り上がるほど見えてくるのは、冷めている自分の心でした。

この楽しみも一時のこと。なまじ踏み込みすぎると、別れがつらくなる。

離れすぎず、されど近づくこともせず。いつからか、微妙な人間関係を保つようになりました。

「岡田は笑ってはいるけど、何だか距離がある気がする」と、言い当ててくる友人もありました。

 

「やはり人生はこうなのか」

 やがて迎えた高校3年生。

私は大学受験に失敗し、1年間浪人することになって、予備校生活が始まりました。

そして、2回目の大学受験を目前に控えたある日、祖父の訃報が飛び込んできました。

 葬儀場の異様な雰囲気に息をのみ、亡骸が納まった棺に泣きつく祖母を見て、再び私の心を覆い尽くした感情がありました。

「ああ、やっぱり人生はこうなのか。結局、最後はこんな終わり方しかないのか」

 私が通っていた予備校から、目と鼻の先。毎日、この葬儀場の前を通っていました。

「今日も誰かの葬式だ。今日もだ」と思っていたのです。

 仏間の遺影に、祖父が収まる日が、ついに来てしまった。私も同じではないか。

人生の結末を目の当たりにし、むなしさを一層深めずにはおれませんでした。

孤独地獄に温かなお慈悲

 何とか大学には合格しましたが、喜びは一瞬で、祖父の死を縁に感じたむなしさ、不安で、心はいっぱいでした。

 そんな私に、声をかけてくる先輩がいました。それが、親鸞聖人のみ教えとの出遇いでした。

そして4月、この二千畳にて初めて、高森先生にお会いすることができたのです。

「難思の弘誓は 難度の海を度する大船」

 苦しみ・悩み・不安に満ちたこの人生を、明るく楽しく渡す大船がある、の断言は、閉ざされた私の心にさし込む光のようでした。

「一人居て喜ばは二人と思うべし、二人居て喜ばは三人と思うべし、その一人は親鸞なり」

 孤独地獄で苦しむ私に、手を差し伸べてくださる親鸞聖人の温かなお慈悲に、心が震えました。

 この教えしかない。このみ教えに人生を懸けたい。

 1人でも多くの人にお伝えしたい、と私の心は定まりました。

 生涯、親鸞会講師部員として、人生の目的も知らず、孤独にもだえ苦しむすべての人に、本当の幸せを届けたいと思います。

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「亡き父を慕い同じ講師として歩み始める」大滝恵利講師 浄土真宗親鸞会の講師ってどんな人? http://xn--6oqq14l22m.com/blog/ootaki.html http://xn--6oqq14l22m.com/blog/ootaki.html#respond Wed, 13 Jun 2018 04:29:02 +0000 http://xn--6oqq14l22m.com/?p=150

親鸞会講師 大滝恵利講師

「浄土真宗親鸞会の講師ってどんな人?」と題して、貴重な親鸞会の講師の情報をシリーズでお届けしています。  

今回は、親鸞会の大滝恵利講師です。  

亡き父と同じ講師として歩み始める

臨終の曽祖母の気迫
  「仏法聞かずに死んだらどうする」

寺の跡取り息子ながら親鸞会の講師になった父と、曽祖母の代から熱心な親鸞学徒の家庭に育った母の元、生を受けました。

しかし1年後、父は交通事故で亡くなりました。享年29、私が1歳の誕生日のことでした。

その後、母が再婚し、妹も生まれ、一見、幸せそうな普通の家庭でしたが、

幼い私の胸には、いつも寂しさと疑問が付きまとっていました。

「なぜ私には、本当のお父さんがいないの。どうして死んじゃったの」

誰にも訴えられない悩みを抱えていたのです。

 

そんな私を人一倍かわいがってくれたのは、曽祖母でした。

「仏法聞けよ。それしかないからな」

「おまえのお父さんは、仏法に命を懸けた人やった。おまえもそうなるんやぞ」

これ以外に、曽祖母から聞いた言葉はありません。

しかし、成長とともに増大する寂しさと疑問は、次第に、

「仏法に命を懸けたから、父は亡くなったんだ」という思いに変わっていきました。

そして、忘れもしない小学6年の春の「地下鉄サリン事件」。

あんな凶悪犯罪を生む宗教とは何と恐ろしいものか、と完全に宗教嫌いになった私は、

親鸞聖人のみ教えを熱心に求める父や母と、距離を置くようになっていきました。


幸せなフリする空虚な心

「私は宗教なんかに頼らず、自分の力で幸せになる!」

そう決めた私は、日曜は聴聞に行かず、家に残り、勉強や部活動、友達との遊びに一生懸命になりました。

ところが、最初こそ解放感を味わったものの、思い描いた喜びはなく、言いようのないむなしさに襲われるのです。

 それをかき消すように騒ぎ、楽しむことに必死になればなるほど、

「本当は楽しくもないのに、幸せそうなふりをしているだけの自分」が知らされ、

「幸せとは何か」という疑問が湧き起こってくるのでした。

ともかくも、いい高校、いい大学へ行くことが幸せの第一歩、と受験勉強にいそしんでいた中3の冬、

「曽祖母が危篤」の知らせが届いたのです。

 

久しぶりに会った曽祖母は、全身を管でつながれ、臨終を迎えようとしていました。

骨と皮だけの体で必死に何かを伝えようとする曽祖母に、

「おばあちゃん、大丈夫?もうしゃべらなくていいから……」と手を取った私に、驚くような力で握り返してきたのです。

「大丈夫じゃないのはおまえや!わしが死んでも、一息切れた先は、阿弥陀さまのお浄土や。わしの心配なんかせんでいい。

 でも、おまえは、仏法聞かずに死んだら、地獄なんだぞ!頼むから仏法聞いてくれ。最後の頼みや」

と一喝したのです。

「分かった、分かったから。仏法聞くから」

それが、最後の会話となりました。


仏法聞くために生まれた

高校受験を控えていた私は、葬式にも出ず、奈良へ帰るバスの中で、最後の言葉を思い出していました。

誰が見ても、瀕死の曽祖母と未来ある15歳の少女では、大丈夫じゃないのが曽祖母で、私は大丈夫なはず。

なのになぜ、あれほどまでに私を哀れみ、心配するのか。

疑問に思いながらも、「まずは受験」と勉強し、無事、第一志望校に合格しました。

 

 転機が訪れたのは、高校1年の夏でした。

「ロサンゼルスのご法話に行ってこない?」の母の勧めで、3年ぶりに聞法できたのです。

演題は「なぜ仏教を聞かねばならないのか」。

私がずっと知りたかった疑問でした。

 そして、高森先生はご説法の最後に、

「なぜ仏教を聞かねばならないのか、ではないのです。仏法を聞くために生まれてきたのです」と静かに仰ったのです。

「えっ、どういうこと?」

自分の疑問が根底から覆され、「この意味が分かるまでは仏法聞こう」と聞法するようになりました。

 

聴聞を重ね、少しずつ理解し始めた高3の冬、今度は「祖母、危篤」の知らせが届きました。

頭もよく、いろんなものに恵まれて、私には憧れの人でしたが、

ベッドの上ではそんな面影は全くなく、後生の不安に泣き苦しむ姿に、愕然としました。

この世70年か80年、人も羨む立派で幸せな生き方ができたとしても、最期にこんな姿に変わり果てねばならぬとは、何と哀れなのか……。

同時に、仏法に生かされた曽祖母は、大宇宙一の幸せ者だと喜び、私の後生一つを案じてくれていた。

仏法には何と凄いことが教えられているのか。

 

大切な家族を3人も失いましたが、それぞれ姿にかけて無常を教えてくれました。

後生の一大事とその解決は仏法にのみあることを、知らされた私から、全人類に伝えねばならない。

「父と同じ、親鸞会講師部の道に生涯を懸けよう」と心は定まりました。

「なぜ生きる」の答えを全ての人にお伝えしていきます。

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「心から満足できるものは何か?」森安秀邦講師 浄土真宗親鸞会の講師ってどんな人? http://xn--6oqq14l22m.com/blog/moriyasu.html http://xn--6oqq14l22m.com/blog/moriyasu.html#respond Sat, 19 May 2018 07:05:35 +0000 http://xn--6oqq14l22m.com/?p=133 親鸞会講師 森安秀邦講師  
「浄土真宗親鸞会の講師ってどんな人?」と題して貴重な親鸞会の講師の情報をシリーズでお届けします。  
今回は、親鸞会の森安秀邦講師です。  
 

なぜ、親鸞会の講師になったのか

 
父の仕事の関係でイギリスで生まれ、5歳まで過ごし、日本に来ました。 
小学高学年になると、「日曜日や休日はないほうがいい」と考えるようになりました。 
楽しいはずの学校も、日曜日になると、月曜日の学校が嫌に感じられる。 
「月曜日はどうして、学校へ行きたくなくなるんだろう」 
と考えた私は、日曜日が楽しいほど、月曜日が嫌になるから、日曜日はいつも通り過ごした方がよいのではないか、と思うようになったのです。  
 
高校は、文武両道を目指す厳しい進学校でした。 
夕方は部活動、夜は7時から11時半まで勉強する毎日。 
3年生になると、受験一色になり、ひたすら机に向かいました。 
 
 
しかし、一年間の予備校生活を余儀なくされると、大学への過熱した思いは冷め、改めて、 
「社会に出て何をすれば満足できるか」 
「人生悔いなしといえるものは?」 
と考えずにおれませんでした。  
 
「好きなことをやれば、満足できるはず」 
とは思っても、考えるほど不安は後から後から出てきます。  
 
たとえ、好きなことができても、満足感はどれほど続くのだろうか」 
私の出した結論は、「これを果たせば死んで悔いなしといえるものは、人生にはない」でした。 
 
そんな私が大学に入って出遇ったのが親鸞聖人の教えでした。  
 
人生には目的がある。『人間に生まれてよかった』といえる目的がある」  
 
そんなことが親鸞聖人が教えられていることを全く知りませんでした。 
知れば知るほど深い教えに、自分と同じように生きる目的が分からず、悩んでいる人に、親鸞聖人の教えを伝えたい、という思いが強くなり、親鸞会で講師の道を志すことを決めました。  
 
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シネマ学院 設計施工業者に聞く 最新の映像・音響技術で親鸞聖人の教えをあなたに http://xn--6oqq14l22m.com/blog/cinema.html http://xn--6oqq14l22m.com/blog/cinema.html#respond Mon, 20 Nov 2017 01:22:05 +0000 http://xn--6oqq14l22m.com/?p=95  
 
映画で親鸞聖人の教えを学ぶ「シネマ学院」は、最新で最高の映像・音響技術をふんだんに取り入れ、あたかも映画の世界にいるようなリアルさを体験できます。  
 
その優れた設備を、設計・施工業者の方に聞きました。  

自分も聴衆の一人になって

 
シネマ学院の映像や音響は、どんな点が優れているのでしょうか。  
 
目指しているのは、「雨の一粒一粒が鮮明に見える」「息遣いまでが聞こえる」、そんなクリアな画像と音響です。 
それは、見ている人が映画の世界にすーっと入り込み、まるで自分がその中にいるような感じになってもらうのに大切なことだからです。 
リアルさという点では、映像・音響の鮮明さだけでなく、シンと静まり返った場面でいかに無音を実現するかも大事なことです。 
そこでエアコンの音やノイズ、外の音が聞こえると、心が日常に引き戻されてしまいます。 
シネマ学院は、同朋の里という静かな環境にあり、また、ほとんど音のしない最新の空調設備なので、最後まで集中してごらんいただけると思います。 
親鸞聖人の教えを学ぶことに特化した施設なので、その素晴らしさを最大限引き出せる設備といえるでしょう。  

シネマ学院の鮮明な音 大迫力の映像

 
175席ありますが、どこに座っても、同じように映像、音響を味わえると聞いていますが。  
 
そうです。そこも苦心した点です。シネマ学院のスクリーンは、普通なら300席以上のブースで使われる特大サイズです。 
壁いっぱいの広さがあるので、どこに座られても、大迫力の映像を味わえます。 
出た音の跳ね返りを抑えるため、天井は緩い弧を描くような形になっています。 
また吸音性に優れた壁材を使い、残響などが混ざらず、どこに座っても、雨音のような細かい音から、雷のような衝撃的な音まで、鮮明に聞き取れます。 
 
見る人のために、いろんな工夫がされていると聞いています。どんな点でしょうか。  
 
例えば、一般の映画館のイスより5センチほど幅が広く、ゆったり座れます。 またイスとイスとの間隔が広く、左右の肘掛けに腕をのせても、隣の人とぶつかることはありません。 また、富山の冬はとても寒いと聞いておりますので、床暖房が入ります。 空調だけでは足元が寒くなりますが、その点も心配要りません。  
 
シネマ学院の映像や音響は、一般の映画館と比べ、どれくらい違うのでしょうか。  
 
一般の映画館を超えた、最高レベルの施設と考えていいと思います。 映像も音響も、日常の体感を超えた「超体感」を完成目標としているので、注文は厳しいですが、すごくやりがいのある仕事ですね。  
 
完成が楽しみです。  
 
ありがとうございました。  
 
 
 
映画館のスクリーンには、裏にあるスピーカーからの音が抜けやすいよう細かい穴があいている。  
シネマ学院のものは目が細かいので、よりクリアでダイナミックな映像を映し出せます。  
 

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シネマ学院の記事

 
 
※コチラの記事もご覧ください。  
 
「シネマ学院」浄土真宗親鸞会 同朋の里に10月オープン
 
 
シネマ学院 建設責任者に聞く「親鸞聖人の教えを学べる世界に類のない施設」  
 
シネマ学院がすごいぞ!  
 
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ホームページ「くもりのち晴れめでぃあ」のメルマガで人生の目的が学べる http://xn--6oqq14l22m.com/blog/hare_media.html http://xn--6oqq14l22m.com/blog/hare_media.html#respond Thu, 05 Oct 2017 12:56:50 +0000 http://xn--6oqq14l22m.com/?p=107  
 
 
「くもりのち晴れめでぃあ」というサイトで、人生の目的を分かりやすく学ぶことができます。  
人生の目的を知りたい あなたへ贈る15通の手紙」というタイトルで、1から順番に内容が深まっていきますので、基礎知識0でもステップアップで誰でも理解できるようになっています。  
例えば、最初の5通は次のような内容が届きます。  
1通目の手紙【目的地が正しければ、苦労はすべて報われる】本当の人生の目的に向かって進めば一歩一歩が幸せへの歩み 
 
2通目の手紙【「人生の目的」がハッキリすれば、困難を前にして「生きる力」が湧いてくる】「人生の目的」がハッキリすれば人は苦悩すら探し求める 
 
3通目の手紙【「幸福」の語源で、幸福の本質がすべて分かる】「相対の幸福」と「絶対の幸福」 
 
4通目の手紙【キリがない幸せと、ゴールがある幸せ】どこまでいっても満足できない「相対の幸福」と、ゴールがある「絶対の幸福」 
 
5通目の手紙【自分の心を知れば、幸せが見えてくる】あるがままで本当の幸せになれる
 
当サイトの更新情報も、随時、お届けしますので、合わせてごらんください。

小冊子も無料プレゼント

さらに、メルマガに登録された方に、もれなく小冊子(PDFデータ)がプレゼントされます。 
「たった5つのステップで あなたの人生の目的がハッキリする!」という小冊子です。  
メルマガともリンクしており、人生の目的を学ぶ上での全体像がスッキリ分かる内容になっています。  
ちなみに5つのステップとは次のようなものです。
ステップ1 「なぜ生きる」のシンプルな答えを知る(たった漢字2字です) 
 
ステップ2  幸福に2種類あることを知る(大きく2つの違いがあります) 
 
ステップ3 「本当の幸せになれない理由」を知る(根本原因はたった一つです) 
 
ステップ4  人生の目的はどこに教えられているかを知る 
 
ステップ5  どうすれば人生の目的が達成できるのかを知る
これらがすべて無料というのですから驚きです。 
なぜ無料なのでしょう? 
 
「くもりのち晴れめでぃあ」には、次のように書かれてありました。  
それは、私たちスタッフがみな人生に悩んできたからです。 
そして、人生の目的を知ることによって人生が大変わりしたからです。 
この幸せは独り占めしていいものではありません。 
ちょうど、ロウソクの明かりのように、分け与え、広がっていけば、それぞれの心に幸せという名の明かりがともります。 
登録は簡単ですので、特典サービス期間中の今、申し込みフォームからどうぞ。
 
まずは、メルマガについてのページをご覧になってみてください。 https://hare-media.com/purpose/]]>
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親鸞会とは(まとめの決定版) http://xn--6oqq14l22m.com/blog/shinrankai.html http://xn--6oqq14l22m.com/blog/shinrankai.html#respond Wed, 26 Oct 2016 01:10:27 +0000 http://xn--6oqq14l22m.com/?p=47 浄土真宗 親鸞会とは、どういう集まりなのでしょうか?  
浄土真宗親鸞会は、その名のとおり、鎌倉時代に活躍した浄土真宗の開祖、親鸞聖人の教えを忠実に伝える集まりです。  
 
つまり、親鸞会独自の教えはなく、あくまで親鸞聖人の教えの通りに伝えることを一番の目的としています。  
 
そのことは、浄土真宗親鸞会の「親鸞学徒常訓」によく表れています。  
 

浄土真宗 親鸞会の「親鸞学徒常訓」とは

 
 
こちらが親鸞学徒常訓です。  
 
われら親鸞学徒は、 
さらに珍しき法をも弘めず 
親鸞聖人のみ教えを 
我も信じ、人にも教え聞かしむるばかりなり
 
 
(親鸞学徒常訓)
 
 
「珍しき法」とは、目新しい教え、自分が勝手に考えだした教え、ということです。 
そんな「珍しき法」は、「弘めません」と公言しています。 
では、どなたの教えを伝えるのかといえば、 
 
 
親鸞聖人のみ教えを  我も信じ、人にも教え聞かしむるばかりなり」  
 
と言われ、徹頭徹尾、親鸞聖人の教えを自ら信じ、人にもお伝えしているのです。 
「ばかりなり」とは、大変強い言葉で、「これ以外ない」「これだけだ」という意味です。  
 
親鸞会が、何か新しい教えをおこしたのではありません。 
最も伝統的に、親鸞聖人の教えをお伝えすることを唯一の目的としているのです。 
そのことを、「常の心得としなさい」と親鸞学徒の常訓まで作られており、親鸞会の人でこれを知らない人はありません。  
 
浄土真宗親鸞会結成40周年大会での講演でも次のように言われています。  
 
「親鸞会が結成された目的は、 親鸞聖人のみ教えを、絶対正確に、 最も迅速に、自他に徹底する、 これ以外になかったのです。 今後も親鸞会が存続する限り変わりません。 また、絶対に変えてはなりません」  
 
浄土真宗親鸞会結成40周年大会
 
 
また、親鸞会の公式ページには、  
 
「親鸞学徒の集まりが、親鸞会」  
 
と書かれてあります。  
 
では、「親鸞学徒」とは、どんな人を言うのでしょうか。 
そのことについて、次にお話しいたします。  
 

親鸞学徒とは?

 
 
親鸞学徒とは、どんな人のことを言うのか。 
それはずばり、親鸞会の公式ホームページに、こう書かれています。 
 
問: 親鸞学徒の集まりが、親鸞会と聞きますが、親鸞学徒とはどんな人を言うのでしょうか?  
 
答: 親鸞学徒とは、親鸞聖人の教えを正しく学んで、信ずる人のことです。
 
 
スッキリした答えなのでお分かりになられたと思います。 
このように、親鸞会独自の教えはどこにもありませんので、通常、親鸞会では会員というよりも、親鸞学徒という呼び方をしています。  
 

なぜ浄土真宗親鸞会は、親鸞聖人の教えを伝えているの?

 
 
そもそも、浄土真宗親鸞会は、なぜ親鸞聖人の教えを伝えているのでしょう。  
 
親鸞聖人といえば、今から約850年前、鎌倉時代に活躍をされた方です。 
なぜ現代に、親鸞聖人の教えを聞く必要があるのだろうかと思われる方もあるかもしれません。 
しかし、親鸞聖人が教えられたことは、時代も国も関係なく、すべての人にとって最も大事なことなのです。 
その最も大事なこととは何でしょう? 
それは「人生の目的」です。 
 
 
人生の目的とは、 
「何のために生まれてきたのか」 
「何のために生きているのか」 
「なぜ苦しくとも生きていかねばならないのか」 
ということであり、平たい言葉で 
「なぜ生きる」 
といいます。  
何事も、目的が大切です。 
どこかへ行くときなら、まず目的地を知らなければならないでしょう。 
最寄り駅に行くときも、その目的地を間違えて、反対側に進んでいけば、行けば行くほど遠のいてしまいます。これでは努力も報われません。  
 
人生も同じです。 
人生の目的を知らないと、迷いの森をさまよい、やがて力尽きてしまうことになるでしょう。 
正しい目的に向かって進めば、一切の苦労が報われるのです。  
 
この最も大事な人生の目的をもっと知られたい方は、親鸞会有志提供の特設サイトがありますのでご覧ください。  
 
(『特集:人生の目的』)  
 
次に、「浄土真宗 親鸞会3つの特徴」が書かれてありましたので、それを紹介したいと思います。  
 

浄土真宗 親鸞会3つの特徴

 
 
『親鸞会.NET』というサイトに、親鸞会3つの特徴が次のように書かれてあります。  
 
1「葬式仏教、法事仏教ではなく、親鸞聖人の教えを聞き学ぶことができる集まりです」  
 
2「親鸞聖人やお釈迦さまのお言葉を提示して、正確に現代の人に分かるようにお伝えしている集いです」  
 
3「親鸞会の勉強会は、伝統的な仏教を学びたい人なら、若い人から年配の方まで誰でも参加できます」  
 
(『親鸞会.NET』)
 
 
端的に、親鸞会の特徴を表していると思います。  
ここにも、「親鸞聖人の教えに忠実」という点が共通してみられます。  
 
次に、浄土真宗 親鸞会の会長 高森顕徹先生を紹介いたしましょう。  
 

浄土真宗 親鸞会会長 高森顕徹先生の紹介

 
 
親鸞会の公式サイトには、こう紹介されています。  
 
今日の浄土真宗は「葬式仏教」「法事仏教」となり、衰退の一途です。  
この現状を嘆き、本当の親鸞聖人の教えを明らかにする目的一つに浄土真宗親鸞会を設立されたのが、高森顕徹先生です。  
 
高森顕徹先生プロフィール  
 
昭和04年   富山県氷見市生まれ 
龍谷大学在学中より、各地で法話・講演 
昭和33年   浄土真宗親鸞会を設立 
富山県を中心に、滋賀、岐阜など各地で法話・講演 
昭和44年  『こんなことが知りたい』1発刊 
(現在、『こんなことが知りたい』4まで発刊される) 
昭和49年  『白道燃ゆ』発刊 
昭和56年   初のブラジル、ハワイ、アメリカでの講演 
昭和59年   初の台湾での講演。『本願寺なぜ答えぬ』発刊 
平成06年   初の韓国での講演 
平成09年   大阪城ホール、東京国際フォーラムで講演 
平成12年  『光に向かって100の花束』発刊(発行・1万年堂出版) 
(66万部のロングセラー:平成28年現在) 
平成13年  『なぜ生きる』を監修(発行・1万年堂出版) 
(シリーズ100万部突破のロングセラー) 
平成16年  『光に向かって100の花束』韓国語版発刊 
2000畳の大講堂が完成(畳敷きの建造物では世界最大) 
平成18年 11月 親鸞聖人報恩講に2万人参詣(2日間) 
11月 『なぜ生きる』英語版発刊 
平成19年   4月 香港で講演 
平成20年   3月 『歎異抄をひらく』発刊(発行・1万年堂出版) 
(27万部:平成28年現在) 
『光に向かって100の花束』中国語(簡体字)版発刊 
平成21年  『光に向かって』英語版発刊 
平成22年   2月 『なぜ生きる』中国語(簡体字)版発刊 
8月 『なぜ生きる』中国語(繁体字)版発刊 
11月 新装版『光に向かって100の花束』発刊 
(8万部:平成28年現在) 
平成23年  4月 『歎異抄をひらく』英語版発刊 
9月 『親鸞聖人の花びら』桜の巻・藤の巻 2巻同時発刊 
(発行・1万年堂出版  2巻で12万部:平成28年現在) 
平成25年 12月 『なぜ生きる2』発刊(発行・1万年堂出版) 
(8万部:平成28年現在) 
平成26年  3月 『なぜ生きる』ポルトガル語版発刊 
平成28年  1月 『なぜ生きる』韓国語版発刊 
 
 
親鸞会公式サイト
では、一般のメディアでは、親鸞会をどう報道しているのでしょう?  
 

メディアが紹介した浄土真宗 親鸞会

 
 
このことについては、『メディアの見た親鸞会』に紹介されています。  
 
【1】  
 
真宗「原理主義」の挑戦――浄土真宗親鸞会  
 
岩波講座 日本通史 第21巻 (岩波書店 平成7年初版発行) 
宗教意識の現在 3.「土着型」新教団の台頭 真宗「原理主義」の挑戦 
著者 小沢浩 (元富山大学学長) 
 
 
一〇時一五分高森会長が現れ、正面の仏壇を背にして法話が始まる、ふつうは講師の一人と問答形式で話を進めていく。  
本部親鸞会館の法話ではたいてい「正信偈」か「歎異鈔」の講義が中心となるが、各地の会場の法話では「王舎城の悲劇」など、俗耳に親しみやすいテーマが取り上げられる。 
ときおりユーモアを交えながらの、噛んで含めるような高森の語り口には、なかなか魅力的なものがある。途中一五分の休憩が入り、最後に「恩徳讃」を歌って一二時に午前の部が終了する。  
一時半に午後の部が再開され、午前と同じ手順を踏んで二時一五分から四時まで高森の法話が続き、やはり「恩徳讃」を歌って一日のスケジュールが終わる。  
 
(『メディアの見た親鸞会』より )  
 
【2】  
 
真宗王国と新宗教「蓮如さん今を歩む」 (北国新聞社 平成8年初版発行) 
第一部 世は乱れ法もなく-法話に集まる若者たち 
北国新聞社編集局編 より抜粋 
 
 
親鸞会の集会は親鸞の「正信偈」などを唱えるお勤めや法話から成り、特に真宗と変わらない。 
だが、日曜ごとに全国各地で開催される高森会長の法話会は常に満員の盛況である。 
大学生など若者が詰めかけるのも真宗では見られぬ光景だった。  
 
(『メディアの見た親鸞会』より )  
 
【3】  
 
富山新聞 平成9年10月28日号 掲載記事 
「神よ仏よ」 信仰厚き北陸路を行く より抜粋  
 
午前九時半、勤行が始まった。正座した会員が親鸞の「正信偈」を唱え、蓮如の御文章〈御文〉の拝読へと続く。 
お勤めの形式は本願寺教団と変わらない  
 
法事や葬式に頼らず、「聞法」、つまり法話を聞くことを通して地歩を固める  
 
体験発表者に共通するのは、青年時代に生きる目的を見失い、「なぜ生きるか」という人間の根源的な疑問に突き当たることだった。  
それは若者なら大なり小なり経験することだが、彼らの場合、その答えを親鸞の教えに見いだす。  
 
(『メディアの見た親鸞会』より )  
 
【4】  
 
「蓮如」 マイナー・T・ロジャース アン・T・ロジャース 共著 
RENNYO THE SECOND FOUNDER OF SHIN BUDDHISM 
(Asian Humanities Press, 1991) 
Minor L & Ann T. Rogers 
 
 
蓮如上人以後、本願寺が特権を持つ有力な宗教団体にまで成長していった時代に、徐々に教えを歪曲してきたと主張しているのだが、驚くべきことに親鸞聖人回帰説をとっているこの会が蓮如上人をおろそかにしたり、避けたり(無視したり)するようなところが見られない。  
それどころか、同会における蓮如上人像は伝統的な信者の敬愛していたものとほとんど一致しており、上人が徹頭徹尾祖師親鸞の教えを継承させていると断言している。 
親鸞会で行う礼拝では『御文章』の「聖人一流の章」または「白骨の章」を読み添えることを常としている。  
 
(『メディアの見た親鸞会』より )
 
 
そして、このサイトではさらに、親鸞会の特徴の1つが書かれてありました。  
 
特に、教祖を、親鸞聖人としている点に注目してみたい。  
通常、信仰宗教は、「我こそ仏の再来である」「神と仏を超える存在である」と語り、自己の誕生の日には、盛大に祝う。 
(PL教の教祖生誕の日に行われる日本最大級の花火大会などは有名である) 
ところが、親鸞会の場合、高森顕徹氏の誕生会すら行われない。 
そして、高森氏自ら「一親鸞学徒」と名乗り、教祖と呼ぶものは会員にもいないようだ。
 
 
他にも種々取り上げられていますが、今回は代表的な上記4つのメディアを紹介しました。  
 
では次に、浄土真宗親鸞会の歴史についてお話しいたしましょう。  
 

浄土真宗 親鸞会歴史

 
 
形の上では、浄土真宗親鸞会の設立は昭和33年(1958年)ですが、本質的な親鸞会の歴史は、親鸞会館の駐車場から会館までの地下道に50枚のパネルとして掲示されています。  
 
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写真をご覧になってもお分かりのように、親鸞会の歴史は、親鸞聖人から始まります。  
なぜそうなるかは、今まで繰り返しお伝えしてきたとおり。 
親鸞会独自の教えはどこにもないからです。 
ただ「親鸞聖人の教えを我も信じ、人にも教え聞かしむるばかりなり」の親鸞学徒常訓の精神がここにも表れています。  
 
この地下道パネルは大きく4章に分けられています。  
 
1章 浄土真宗を明らかに 親鸞聖人の歩まれた道 
2章 浄土真宗の中興   蓮如上人(※)の歩まれた道 
3章 浄土真宗の現在   親鸞会の歩み 
4章 親鸞聖人の教えのキーワード 「御名号本尊」「平生業成」「唯信独達」の解説。 
 
 
(※蓮如上人は親鸞聖人の教えを最も正確に全国に伝えられた方)
 
 
次に、親鸞会の各地の会館を紹介いたしましょう。  
 

各地親鸞会

 
 
親鸞会は日本全国のみならず、海外でも、親鸞聖人の教えをお伝えしています。  
 
詳しくは、こちらからご覧ください。  
 

浄土真宗 親鸞会に対する非難

 
 
最近特に「ヘイトスピーチ」が問題になっています。 
ヘイトとは「憎む,ひどく嫌う,嫌悪する」という意味で、 
ヘイトスピーチは、「憎悪と敵意に満ちた言論」「憎悪にもとづく発言」のことです。 
これはインターネットの発言も含まれます。 
 
『知恵蔵mini』(朝日新聞出版)には、ヘイトスピーチについて、こう書かれてあります。 
 
「匿名化され、インターネットなどの世界で発信されることが多い。定義は固まっていないが、主に人種、国籍、思想、性別、障害、職業、外見など、個人や集団が抱える欠点と思われるものを誹謗・中傷、貶す、差別するなどし、さらには他人をそのように扇動する発言(書き込み)のこと」  
 
(『知恵蔵mini』朝日新聞出版コトバンク、2013年2月21日、2013年5月13日更新。ヘイトスピーチより)
 
 
このようにヘイトスピーチは、ネット上での発言も含まれますが、特に憎悪むき出しのサイト(ホームページ)を「ヘイトサイト」と呼び、大変問題になっています。  
ネット上のいじめのうようなものですね。  
「悪くいわれるからには、問題があるのだろう」と、安易には言えません。それは、「いじめられるほうにも問題がある」と言うのと同じです。  
 
実際、親鸞聖人も大変な非難攻撃を受けられ、なんと流刑にまであわれました。当時、流刑は死刑の次に重い刑です。  
なぜ、今日、多くの人から尊敬される親鸞聖人が、流刑にあわれたのでしょう。  
 
信じられないでしょうが、本当の仏教を明らかにされたからなのです。  
 
親鸞聖人といえば、肉食妻帯(僧侶が肉を食べ、結婚すること)が有名です。 
当時は堅く禁じられていた肉食妻帯を世界で初めて公然となされたのが親鸞聖人でした。 
それは、すべての人がありのままで救われるのが真実の仏教であることを明らかにされるためでした。 
当時は、大変な修行をしなければ救われないと仏教各宗派は教えていました。 
仏の教えは、一般庶民や女性には開かれていなかったのです。 
しかし、仏の慈悲は平等です。特別な人だけを救うというものではありません。 
そこで親鸞聖人は身をもって、どんな人でも仏教によって救われることを明らかにされたのです。 
本当の仏の慈悲を知った人たちが、次々と本当の仏教を聞くようになりました。 
 
 
面白くないのが名ばかりの伝統仏教の人たちです。 
彼らは「我こそ伝統を受け継いだ仏教者」と名乗り、世間でもそう思われていましたが、実態は違いました。  
そして、仏の慈悲をねじまげていた誤りを指摘され、それが白日のもとにさらされると、それまで信者だった人たちが自分のもとから離れていきました。それで彼らは、腹の虫がおさまらなかったのです。 
彼らは教えでは負けてしまいます。そこで、権力者にとりいって親鸞聖人を流刑にしてしまったのです。親鸞聖人はいわゆる無実の罪で越後へ流刑になったのです。  
 
しかし親鸞聖人は、これまた越後のみなさんに本当の仏教をお伝えするご縁と喜ばれ、ますます多くの人たちに本当の仏教を伝えていかれたのでした。  
 
ちなみに、明治5年の太政官布告によって「自今僧侶の肉食妻帯勝手たるべきこと」と、僧侶の妻帯が公式に認められ、今はほとんどの宗派で僧侶の結婚が認められ、親鸞聖人に「右にならえ」となっています。  
 
ひるがえって現代。またも仏の御心を捻じ曲げる僧侶が多く出ています。 
これは、各メディアでも報じられているのでご存じの方も多いでしょう。  
 
法外な戒名料をとられた 
葬式、法事ばかりで、教えを説かない 
などの苦情が噴出し、 
NHKの『クローズアップ現代』で、 
「仏教」「寺」「僧侶」に「どれだけ良いイメージを持っていますか」というアンケートをとったところ、 
その結果はこうでした。  
 
・仏教  90% 
・寺   25% 
・僧侶  10% 
 
 
仏教のイメージは非常によいといっていいでしょう。9割もの人が、よいイメージと答えています。 
ところが、僧侶に対しては、全く逆で9割の人が、よいイメージではない、と答えているのです。 
書店には『葬式は、いらない』『寺院崩壊』などという本までが並び、話題になっています。 
 
 
それに対して、浄土真宗親鸞会は、「葬式、法事ばかりでなく、親鸞聖人の教えを誠意をもって伝えなければなりませんよ」と訴え続けてきたのですが、悲しいかぎりです。  
 
何事も逆境を縁に反省し、向上の糧とせねばならないと思うのですが、「葬式、法事ばかりでは駄目ですよ」という親鸞会を疎ましく思い、彼らはヘイトスピーチを始め、ヘイトサイトまで立ち上げました。ヘイト(憎悪)を感じないページが1ページもないほど、極端なヘイトサイトです。  
 
このように、信じがたいことであり、信じたくないことですが、本当の仏教を説き続けた親鸞聖人が非難されたように、ひたすら親鸞聖人の教えを伝えている親鸞会もまた非難の対象となるのです。  
 
あまりにも事実無根の非難がひどかったので、親鸞会の弁護士が、批判の責任者に内容証明 郵便を送ったそうですが、3回も「あて所に尋ねあたりません」と返ってきました。  
 
それでも連絡をとろうとしたところ、その非難者は、振り込め詐欺やインターネットオークション詐欺で多く使われている「私設私書箱」を使用していたことが分かり、明るいところでは非難できない人なのだなと分かりました。  
 
この法を信じる衆生もあるべし、謗る衆生もあるべし」  
 
と親鸞聖人が、お釈迦さまの『法句経』のお言葉を根拠におっしゃったお言葉が懐かしく感じられます。 
私たち親鸞学徒は、毀誉褒貶はお任せし、粛々と親鸞聖人の教えを伝えていきたいと思います。  
 

浄土真宗 親鸞会関係のお勧めホームページ ベスト3

 
 
親鸞会関係のお勧めホームページを紹介します。 
たくさんありますので、3つに厳選しました。  
 
1:親鸞会公式ホームページ  
 
やはりなんといっても公式サイトが一番大事ですよね。  
 
2:親鸞会 学びの広場  
 
本格的に浄土真宗の教えを学ばれたい方にピッタリです。 
「浄土真宗」について詳しく知られたい場合は、コチラをお読みください。  
 
3:親鸞会.NET  
 
分かりやすい仏教講座から、親鸞会の旬な話題、そして親鸞学徒の生の声を紹介しているブログタイプの情報発信サイトです。  
 
親鸞会フェイスブックページ  
 
親鸞会もフェイスブックをやっています。「コメント」や「いいね」でつながりましょう。  
 

浄土真宗 親鸞会動画集

 
 
親鸞会には、YOUTUBEを始め、たくさんの動画がアップされています。  
貴重な内容が盛りだくさんですので、ぜひご覧ください。  
 
動画集はこちら  
 

親鸞会館二千畳拝観(見学)

 
 
親鸞聖人の教えは、「聴聞に極まる」といわれて、教えを聞くことが大切と教えられています。 
ですから親鸞会の会館は、聴聞最優先の設計がなされ、柱が一本もない聴聞会場の広さは、実に二千畳! 
世界一の畳敷きとなっています。  
 
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希望があれば拝観(見学)もできます。 
親鸞会は、極めてオープンですね。  
 
拝観に関心のある方はこちら  
 

浄土真宗 親鸞会への交通手段地図問い合わせ先

 
 
親鸞会へのアクセス(交通手段)は、こちらをご覧ください。  
 
その他ご不明な点は下記へお問い合わせください。  
 
問い合わせ先:0120-919-765(通話無料:受付時間 平日9時~17時)  
 
 
 
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http://xn--6oqq14l22m.com/blog/shinrankai.html/feed 0
浄土真宗親鸞会関連ブログ:悩みが幸せに転じる 60歳からの『なぜ生きる』入門 http://xn--6oqq14l22m.com/blog/60.html http://xn--6oqq14l22m.com/blog/60.html#respond Wed, 26 Oct 2016 01:05:46 +0000 http://xn--6oqq14l22m.com/?p=55 浄土真宗親鸞会関係のブログを紹介します。  
 

「悩みが幸せに転じる 60歳からの『なぜ生きる』入門」

 
 
URL:http://親鸞会.com/media/  
 
  fq007_l  
 
浄土真宗親鸞会提供の、シニア世代対象のブログです。  
 
死別、介護、闘病、人間関係、障害などの社会問題などの深いテーマについて親鸞会の親鸞学徒ならではの視点で語られるものです。 
時事問題も取り上げられています。
 
 
例えば、このような内容です。  
 
●外国人が選ぶ世界に影響を与えた日本人ベスト1は?  
 
最も世界に影響を与えている日本人が、本の中で言っていました。 「我々は今のところそれを欠いている。決定的に欠いている」と。  
 
●急死した名優・平 幹二朗さんと親交が深かった沖雅也さんの遺した強烈なメッセージ  
 
名優・平 幹二朗さん死去: 逝去された平さんを偲び、平さんが演じた『ハムレット』の名言や、平さんと親交が深かった沖雅也さんのメッセージに耳を傾け、私たちの人生をより深いものにしていきたいと思います。  
 
●ミスター・ラグビー・平尾誠二さん死去~平尾さんの名言「時間は命」  
 
ラグビーで大活躍した平尾誠二さんの逝去に際し、平尾氏が遺した名言「時間って命の一部なんですよ。今の時間を大事にできない人は、未来の時間もきっと大事にはできない」について、お話ししたいと思います。  
 
●ボブ・ディランの『風に吹かれて』の歌詞の意味と背景にあるメッセージとは? ノーベル文学賞受賞を縁に感じたこと  
 
ボブ・ディランの名曲『風に吹かれて』のメッセージは今なお私たちの根本の問題に問いを発しています。その根本問題とは?  
 
●高度経済成長と本当の幸せ ~驚きから大事な視点が生まれる  
 
モノの豊かさと、私たちの幸せの関係について漢字四字で教えられたお釈迦様のお言葉などを紹介します。  
 
●『なぜ生きる』の答えをズバリ漢字二字でいうとどうなる? 心理学でも哲学でも共通した答え  
 
人間の「心」をひたすら研究する心理学が出した解答。人間共通の願いとは? こんにちは、浄土真宗親鸞会の講師の旅夫です。 お元気にされていますでしょうか? 今日は、 「『なぜ生きる』の答えをズバリ漢字二字でいうとどうなる?  
 
●「永遠の青春」を謳歌したい!たとえ、あなたが「老けたなあ」と感じてしまったとしても大丈夫。その理由は……  
 
アンチエイジングという言葉を多く目にしますが、その根っこにある一番大事なこととは?  
 
浄土真宗親鸞会の、旅夫さん、クロヨンさん他、複数のメンバーが執筆しています。  
 
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浄土真宗親鸞会関連ブログ:親鸞会の情報をお届けするポータルサイトなら親鸞会.NET http://xn--6oqq14l22m.com/blog/net.html http://xn--6oqq14l22m.com/blog/net.html#respond Wed, 26 Oct 2016 01:00:26 +0000 http://xn--6oqq14l22m.com/?p=60 浄土真宗親鸞会関係のブログを紹介します。  
 

親鸞会の情報をお届けするポータルサイトなら親鸞会.NET

 
URL:http://www.shinrankai.net/  
 
親鸞会.NET」は、親鸞会の情報をお届けするポータルサイトです。 
「最新情報や分かりやすい仏教講座のご案内、旬な話題等に関する情報を沢山ご紹介しているブログタイプの情報発信サイトです」と紹介されています。
 
 
「親鸞会.netとは」というページには、こう書かれてあります。 
「親鸞会.net」を訪問していただき、有り難うございます。  
 
このサイトは、分かりやすい仏教講座から、親鸞会の旬な話題、そして親鸞学徒の生の声を紹介しているブログタイプの情報発信サイトです。  
 
浄土真宗親鸞会公式サイトよりも「気軽に」楽しめるサイトを目指しています。 
まずは「無料パンフレット」をお届けします!  
 
浄土真宗親鸞会を紹介するパンフレットを、ご希望の方に無料で差し上げています。 
お気軽に申し込みください。  
 
(「親鸞会.netとは」より)
 
 
カテゴリーを見ると、こうなっています。  
 
_______________________  
 
Topics  
 
仏教講座  
 
仏法と長寿  
 
会員の声  
 
同朋の里  
 
家庭法話  
 
歎異抄に魅せられた人々  
 
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歴史の視点  
 
法子と朋美の親鸞会講座  
 
浄土真宗の善のすすめ  
 
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社会の話題  
 
行事紹介  
 
親鸞会 テレビ座談会  
 
誤解された親鸞聖人と誤解された親鸞会  
 
雑行を捨てよの真意  
 
_______________________  
 
特に、教えの内容が充実しており、  
 
・歎異抄解説書の比較対照  
 
・歴史の視点  
 
・浄土真宗の善のすすめ  
 
・誤解された親鸞聖人と誤解された親鸞会  
 
・雑行を捨てよの真意  
 
など、浄土真宗の教義のかなり踏み込んだ部分まで書かれてあり、読み応え十分です。  
 
ここにも、浄土真宗親鸞会が、新しい教えを創り出したのではなく、最も原典に忠実に、親鸞聖人が教えられたことをそのまま伝えようとしているかがお分かりになると思います。  
 
ユニークな試みとして、「法子と朋美の親鸞会講座」というコーナーがあります。  
 
URL:http://www.shinrankai.net/category/shinrankai-kouza  
 
この二人が、法子さん、朋美さんです。  
 
noriko_tomomi  
 
二人の会話形式で、親鸞会の紹介がなされています。  
 
こんな感じです。  
 
親鸞会館へようこそ! 〜2000畳の大講堂〜  
 
第1回 はじめまして! 法子と朋美です  
 
法子「親鸞会.netをごらんの皆さん、はじめまして。私、浄土真宗親鸞会のネット案内役の法子です。よろしくね。 これから、朋美さんと一緒に、富山県射水市にある親鸞会館を案内していきます」  
 
朋美「親鸞会のことなら何でも法子さんに聞いていいのよねー。よろしくお願いしまーす。私もまだ、よく分かんないところが多くって……」  
 
法子「ふふっ。では、じっくり説明していくわね。今日はまず、2000畳の大講堂について紹介しましょう」  
 
朋美「大講堂に入った時はとてもびっくりしたわ。コンサートができるんじゃないかと思ったくらい。でも、やっぱり畳敷きなのね」  
 
法子「大講堂はコンサート会場じゃないのよ! 
この会館は、親鸞聖人の教えを聞かせていただくためだけに建てられたものですからね。仏教は、畳の上できちんと正座をして聞かせていただくものなの」  
 
(後略) (親鸞会.NET 法子と朋美の親鸞会講座より)
楽しく、分かりやすく学べそうですね。 浄土真宗親鸞会の有志が運営しています。 以上「親鸞会.NET」の紹介でした!]]>
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浄土真宗親鸞会関連ブログ:メディアの見た親鸞会 http://xn--6oqq14l22m.com/blog/media.html http://xn--6oqq14l22m.com/blog/media.html#respond Wed, 26 Oct 2016 00:01:42 +0000 http://xn--6oqq14l22m.com/?p=64 浄土真宗親鸞会関連のブログを紹介します。  
 

メディアの見た親鸞会

 
 
URL:親鸞.jp  
 
浄土真宗親鸞会メディアがどう見ているか、ということに特化したサイトです。  
 
cbc_journalists_in_montreal  
(写真はメディアのイメージです。本文とは関係ありません)
 
 
「まえがき 親鸞会って何だ?」には、こう書かれてあります。
まえがき 親鸞会って何だ?  
 
筆者が宗教法人浄土真宗親鸞会(以下親鸞会)に関心を持ったのにはきっかけがある。所属する研究室に配属された学部生T君がその会員だったのだ。  
 
そのT君が研究室での実験の合間に熱心に本を読んでいた。あえて説明の必要はないと思うが、現今の学生が実験の合間に読むのは良くて教科書、ほとんどは漫画である。彼が読んでいたのは仏教書であった。なぜそんなものを読んでいるのかと聞くと親鸞の本だという。そのとき初めて親鸞会のことを聞いた。  
 
T君は大学院まで進学して今は大手の電機メーカーに勤めている。その後も幾人かの会員が同じ研究室に配属された。彼らの会についての関心も高まり、意識して文献を探すようになった。  
 
立場上様々なうわさも聞いた。しかし、多くの人が指摘しているように、親鸞会に反社会性はない。カルトとも言えない。こと学生だけをみれば、彼らは押しなべて真面目である。私の知るかぎり酒もタバコもやらないようだし、聞けば故郷の両親に、定期的に手紙を書いている会員も多いという。  
 
しかし反面、今どきの若者にはめずらしいストイックさからか、親鸞会は誤解されやすい一面も持つ。  
 
ここでは一般に出回っている書籍や新聞記事などメディアがとらえた親鸞会の姿を紹介する。それほどの分量はない。しかしこの団体を知る上での大きな手がかりにはなるだろう。  
 
平成10年2月19日 品川  
 
【WEB公開に当たって】  
 
「メディアの見た親鸞会」をWEB上で公開することにした。親鸞会の社会的認知度も上がり、多くの人が情報を求めていると判断したからだ。参考になれば幸いである。(平成15年10月)  
 
(「メディアの見た親鸞会」より)
 
 
次のようなメディアが親鸞会について報道しています。  
 
【1】  
 
真宗「原理主義」の挑戦――浄土真宗親鸞会  
 
岩波講座 日本通史 第21巻 (岩波書店 平成7年初版発行) 
宗教意識の現在 3.「土着型」新教団の台頭 真宗「原理主義」の挑戦 
著者 小沢浩 (元富山大学学長)  
 
【2】  
 
真宗王国と新宗教「蓮如さん今を歩む」 (北国新聞社 平成8年初版発行)  
 
第一部 世は乱れ法もなく-法話に集まる若者たち 
北国新聞社編集局編 
 
 
【3】  
 
富山新聞 平成9年10月28日号 掲載記事 
「神よ仏よ」 信仰厚き北陸路を行く より抜粋 
 
 
【4】  
 
「蓮如」 マイナー・T・ロジャース アン・T・ロジャース 共著 
RENNYO THE SECOND FOUNDER OF SHIN BUDDHISM 
(Asian Humanities Press, 1991) 
Minor L & Ann T. Rogers
 
 
大変貴重な情報が、シンプルにまとまっています。  
 
以上、「メディアの見た親鸞会」でした!  
 
 
 
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